こんにちは!
ワイズ歯科矯正歯科+KIDSイオン小牧店です!
歯を健康に保つためには、毎日の歯磨きや定期的な歯科検診が大切ですが、それだけでは十分ではありません。食事の内容も、歯の強さや虫歯・歯周病の予防に大きく影響します。では、どんな食べ物を意識して摂ると、丈夫な歯をつくることができるのでしょうか?今回は、歯を強くする栄養素と、それを多く含む食品について詳しく解説します。
歯を強くするために必要な栄養素
歯の健康を守るためには、歯の主成分をつくる栄養素と、歯茎や口内環境を整える栄養素の両方をバランスよく摂ることが重要です。
1. カルシウム(歯や骨の主成分)
カルシウムは、歯や骨を構成する最も重要なミネラルです。カルシウムが不足すると、歯のエナメル質が弱くなり、虫歯になりやすくなります。
✅ カルシウムを多く含む食品
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牛乳、チーズ、ヨーグルト(乳製品)
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小魚(ししゃも、ちりめんじゃこ)
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大豆製品(豆腐、納豆)
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緑黄色野菜(小松菜、ほうれん草)
📝 ポイント
カルシウムは吸収されにくい栄養素なので、ビタミンDと一緒に摂ると効率よく吸収されます。
2. ビタミンD(カルシウムの吸収を助ける)
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助け、歯や骨を丈夫にする役割を持っています。日光を浴びることで体内でも生成されますが、食品からも摂取するとより効果的です。
✅ ビタミンDを多く含む食品
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鮭、サバ、イワシ(青魚)
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きのこ類(しいたけ、しめじ、マイタケ)
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卵(特に卵黄)
📝 ポイント
適度な日光浴(1日15分程度)をすることで、体内でのビタミンD生成を促すことができます。
3. リン(カルシウムとともに歯を形成)
リンは、カルシウムと一緒に歯や骨を形成し、エナメル質の強化に役立つミネラルです。
✅ リンを多く含む食品
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肉類(鶏肉、豚肉、牛肉)
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魚介類(イワシ、アジ、エビ)
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乳製品(チーズ、ヨーグルト)
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ナッツ類(アーモンド、ピーナッツ)
📝 ポイント
リンはさまざまな食品に含まれていますが、摂りすぎるとカルシウムの吸収を妨げることがあるため、バランスよく摂取しましょう。
4. ビタミンA(エナメル質を健康に保つ)
ビタミンAは、歯の表面を覆うエナメル質を強化し、虫歯になりにくくする働きを持っています。また、口の中の粘膜を健康に保つ効果もあります。
✅ ビタミンAを多く含む食品
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レバー(鶏・豚・牛)
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緑黄色野菜(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草)
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卵(卵黄)
📝 ポイント
脂溶性ビタミンなので、油と一緒に調理すると吸収率がアップします。
5. ビタミンC(歯茎の健康を保つ)
ビタミンCは、歯茎を健康に保ち、歯周病を予防する効果があります。不足すると、歯茎が弱くなり、出血しやすくなることもあります。
✅ ビタミンCを多く含む食品
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柑橘類(レモン、オレンジ、グレープフルーツ)
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ピーマン、ブロッコリー
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いちご、キウイ
📝 ポイント
ビタミンCは熱に弱いため、生で食べるか、短時間の加熱調理をするのがおすすめです。
6. 乳酸菌(口内の善玉菌を増やす)
乳酸菌は、口の中の悪玉菌(虫歯菌や歯周病菌)を抑える効果があります。善玉菌を増やすことで、虫歯や歯周病のリスクを減らすことができます。
✅ 乳酸菌を多く含む食品
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ヨーグルト
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乳酸菌飲料(カルピスなど)
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発酵食品(ぬか漬け、キムチ)
📝 ポイント
砂糖が多く含まれているヨーグルトや乳酸菌飲料は、食後の歯磨きを忘れずに。
7. 食物繊維(唾液の分泌を促す)
食物繊維が豊富な食品は噛む回数を増やし、唾液の分泌を促進することで、口内の自浄作用を高めます。唾液には、虫歯菌を洗い流し、歯を修復する働きがあります。
✅ 食物繊維を多く含む食品
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野菜(ごぼう、にんじん、キャベツ)
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果物(りんご、バナナ)
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玄米、雑穀米
📝 ポイント
よく噛んで食べることで、より効果が高まります。
まとめ
歯を強くするためには、カルシウム、ビタミンD、リン、ビタミンA、ビタミンC、乳酸菌、食物繊維などをバランスよく摂ることが大切です。乳製品や魚、野菜、果物などを意識的に取り入れ、健康的な食生活を心がけましょう。毎日の食事が、丈夫な歯と健康な口内環境を作る第一歩になります!
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