こんにちは!
ワイズ歯科矯正歯科+KIDSイオン小牧店です!
「乳歯はどうせ抜けるから、虫歯になっても大丈夫」と思っていませんか?実はそれ、大きな間違いです。乳歯は子どもの健やかな成長にとって、非常に重要な役割を担っています。虫歯を放置することで、発育や生活にさまざまな悪影響を及ぼす可能性があるのです。
今回は、乳歯の虫歯が子どもの発育にどのような影響を与えるのかについて、詳しく解説します。
乳歯の虫歯が起こす5つの悪影響
1. 食事がしにくくなり、栄養が偏る
乳歯に虫歯があると、噛む力が弱くなったり、痛みで食事を避けるようになったりします。すると、よく噛まないまま飲み込んだり、柔らかいものばかりを食べるようになり、栄養バランスが崩れてしまうことに。これは身体の成長や免疫力の低下にもつながります。
2. 発音や言葉の発達に悪影響
歯は発音にも大きく関わっています。特に「さ行」や「た行」などは、前歯や舌の位置が正しくないとうまく発音できません。虫歯で歯が欠けたり抜けたりすると、正しい発音ができず、言葉の発達に遅れが出ることもあります。
3. 顎の発達や歯並びに影響
乳歯は永久歯が正しく生えてくるためのガイドのような役割を持っています。虫歯で乳歯を早く失うと、永久歯がずれた場所から生えてくるリスクが高まり、歯並びが悪くなる原因になります。さらに、しっかり噛まないことで顎の骨の発達も不十分になってしまうのです。
4. 集中力や情緒面への影響
虫歯の痛みは子どもにとって大きなストレスになります。夜眠れなかったり、集中できなかったりと、学習や遊びにも支障が出る可能性があります。また、痛みや歯の見た目を気にして笑わなくなるなど、自己肯定感の低下にもつながりかねません。
5. 永久歯への悪影響も
虫歯菌が乳歯の奥深くまで進行すると、下に控えている永久歯の芽(歯胚)に感染することがあります。その結果、永久歯が変色したり、奇形になったりするリスクもあります。乳歯の虫歯が、将来の口腔環境に大きな影を落とすこともあるのです。
乳歯の虫歯を防ぐには?
乳歯は永久歯よりも柔らかく、虫歯の進行がとても早いため、予防と早期発見がカギです。以下のことを意識しましょう。
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仕上げ磨きを習慣に
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甘いおやつやジュースの頻度を減らす
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定期的な歯科検診を受ける
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フッ素塗布などの予防処置を活用する
親の意識と日々のケアで、虫歯は確実に減らせます。
まとめ:乳歯は「抜ける歯」ではなく「育てる歯」
乳歯の虫歯は、一時的な問題ではなく、子どもの体や心の発達全体に影響を及ぼす大きなリスクです。乳歯は「どうせ抜ける歯」ではなく、「成長を支える大切な歯」だということを、しっかりと理解しておきましょう。
日々の予防と定期的な歯科受診で、虫歯のない健康な口内環境を保ち、お子さんの健やかな成長をサポートしていきましょう。
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