こんにちは!
ワイズ歯科矯正歯科
+KIDSイオン小牧店です。
(↑こちらをタップ↑)

「歯並びのガタガタを
矯正したい!」
とお考えの方の中で、
普段から
「歯を無意識に
食いしばっている」
「つい口が開いて
口呼吸になっている」
という癖はありませんか?
実は、どれだけ最新の
装置を使っても、
このお口の癖(悪習慣)を
放置したままだと、
矯正治療の
難易度が上がったり、
せっかく綺麗になった
歯が元に戻ってしまう
リスクが高くなります。
今回は、なぜ
食いしばりや口呼吸があると
矯正がむずかしいのか、
そしてその解決策を
解説します!

①「食いしばり・
歯ぎしり」が矯正を
邪魔する理由
食いしばりの力は、
自分の体重以上の強力な
負担(数十kg~100kg以上)が
歯にかかります。
●歯が動かなくなる:
強い力が
かかり続けることで、
装置で動かそうとしている
方向とは逆の負荷がかかり、
計画どおりに
歯が動きにくくなります。
●装置の破損:
マウスピースが割れたり、
ワイヤーのボタンが
外れたりする
トラブルが頻発します。
●骨のトラブル:
強い力で歯茎や
顎の骨に負担がかかり、
歯の根っこが
削れてしまう
(歯根吸収)リスクも高まります。
②「口呼吸」が
後戻りを
引き起こす理由
歯並びは、
「唇・頬を押す力」と
「舌が押す内側からの力」
のバランスによって
維持されています。
口呼吸の方は
舌の位置が下がっている
(低位舌)ことが多く、
お口がぽかんと
開いているため、
外側からの抑えが効かず
前歯が前に
押し出されやすくなります。
その結果、
矯正期間が
長引くだけでなく、
治療後に装置を
外した瞬間から
「後戻り」が始まりやすく
なってしまいます。

解決策:
「癖の改善」と
「適切なアプローチ」
をセットで行う
★
「癖があるから矯正できない」
と諦める必要はありません!
大切なのは、
歯を並べるのと同時に
癖へのアプローチを
行うことです。
●ボトックス治療や
マウスピースの工夫:
食いしばりが強い方には、
咬筋(あごの筋肉)の
緊張を和らげる
ボトックス治療や
耐久性のある装置の
選択が有効です。
●MFT(お口の筋トレ):
口呼吸や低い舌の位置を
改善するために、
舌や唇の筋肉を鍛える
トレーニング(MFT)
を並行して行います。

最後に・・・
歯列矯正は、単に歯に
力をかけて並べるだけの
作業ではありません。
お口全体の
筋肉のバランスや
癖までトータルで診ることが、
失敗しない一番の近道です。
当院では、
見た目の美しさはもちろん、
食いしばりや口呼吸をいった
根本的な原因にも
しっかりと向き合い、
後戻りのない
健康的な歯並びを目指す
サポートを行っています。
「自分も癖があるかも…」
と気になる方は、
ぜひ一度ご相談くださいね!

LINEはじめましたので
簡単にLINEからの
お申込み&お問い合わせも
随時受け付けております☆
↓↓ こちらをタップ ↓↓
◆ワイズ歯科矯正歯科
専用LINE

うまくいかない方は
こちらも読み込めます。

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
ワイズ矯正歯科+KIDS
イオン小牧店
住所 485-0831
愛知県小牧市東1-126
電話番号
0568-48-8868
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
